就活時期に流されない!3年生の秋から準備すること

2015.9.18  916Views

3年生の夏休みは、ゼミの合宿や研究、夏期のインターン等で大変だった学生が多くいそうですね。

さてさてこれから秋を迎えますが、就職活動も少しは身近に感じてきたのではないでしょうか?
今回は、夏期インターンに参加をしておらず、秋から何をすればいいのか分からず不安を抱いている方を対象に、秋に準備をすると後々焦らずにすむことをご紹介させていただきます。

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1.夏期のインターンを参加した学生との差はなにか


秋から何を始めればいいかを考える上で、夏期のインターンを参加した学生との差にポイントを当てて説明をしていきます。
夏期のインターンは様々なものがありますが、参加していない学生に対して参加した学生には、共通のアドバンテージ(優位性)を持っています。

それは、一言でいえば、社会人との接点です。

2.社会人との接点がなぜ大事なのか


社会人との接点がアドバンテージとなる理由は、就職活動時期に大変重要となるOB・OG訪問に繋がるからです。
就職活動は情報戦でもあります。夏期のインターンの通して知り合った数名の社会人との接点を持っているだけでも、その社会人の知人等からOB・OG訪問の可能性は広がります。
接点を持っていない学生に比べ、就職活動を優位に行動できるのが今日の現状なのです。

これに対し就職活動中に接点を持てばいいという考え方もありますが、この考え方は就活生の大半が考えていることであり、言い換えればライバルが多い時期です。
ライバルが少ない秋の時期に行動を起こすことを私は勧めます。



3.秋からどう行動するか


それでは、ハンデを埋めるためには何をすればいいのかについてですが、普通の学生が埋めるために行動できる一つとして秋のインターンの参加があります。
夏期のインターンとは中身が異なるところもありますが、社会人との接点を持つという点で考えれば中身の違いは、それほど問題ではありません。

悩んでいても日にちが経っていくだけです。
まずは、参加してみましょう。



さいごに


前述ですが、就職活動は情報戦です。

今回は社会人との接点を中心に説明しましたが、それ以外にも業界研究、企業研究等、就職活動を悔いなく終えるために秋からできることは沢山あります。
時間が許すかぎり、多くの業界、企業のインターンに参加し、就職活動に向けた情報を集めてください。


(ライター:みくも)