面接で1番大切なこととは...?自信を持つためにやるべき2つのこと

2013.1. 7  8716Views

こんにちは、学生ライターのまいです。


先日、後輩に「面接で1番大切なことは何ですか?」
と聞かれました。


面接で1番大切なことは、自分に自信を持つことです。






就活は、自分を売込む営業活動




就活は、企業に自分を売込む営業活動だと言います。


周りの就活生に比べて自分は何も持っていないし、自分なんて...
と思うこともあるかもしれません。
しかし、そう思っていると自然と表情は暗く、声は細く、発言に説得力が無くなります。
それでは面接官に不安感を抱かせ、魅力的に映ることはありません。


自信を持っている方が、面接官にはキラキラと輝いて見え、一緒に働きたいと思わせることができます。


しかし、何の根拠もなくては、自分に自信を持つことはできませんよね。
自信を持つためにはどうしたらいいのでしょうか?


そのポイントを2つ、お伝えします。




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1.自己分析をする






「自分のことは自分が1番よく分かっているから、自己分析なんていらない」
と思う方も多いかもしれませんが、自己分析はとても大切です。


自分が普段当たり前だと思っているからこそ気付かなかった、自分が大切にしている価値観や、自分が普段当たり前にできているからこそ気付かなかった、自分の能力に気付くことができるからです。


他己分析と合わせてやってみましょう。






2.企業研究をする




面接ではよく「どうしてうちじゃなきゃダメなの?同じ業界の、B社じゃダメなの?」という質問をされます。
あなたはこの質問にしっかりと答えられますか?


例えば、『御社の「人を幸せにしたい」という理念に共感しました』というありきたりな志望動機は、それ自体が悪いわけではありません。


ただ、
どうしてその理念に共感したのか?
どうして人を幸せにしたいと思うのか?
どうやったら人を幸せにできるか?
そのために、自分はこの会社で何ができるか?


という風に、企業研究と自己分析を同時にやっていくと、良い志望動機ができますし、自分に合う企業が見つかりますよ。








いかがでしたか?


体調が悪かったり、寝不足が続くとテンションも下がってしまうので、食生活に気をつかい、健康管理をすることも大切ですね。


参考にしてみてくださいね。


(ライター:まい)