「面接の日時が被ってしまった...!」日程調整で悩んだときの対処法

2013.2.25  8080Views

みなさん、就職活動は順調ですか?

すでに入っている説明会や面接の日に、別の企業から「面接にお越しください」と言われた場合、少し困ってしまいますよね。

今回は、選考の日時が被ってしまったときの対処法をお送りします。

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まずは日時変更が可能か確認する




選考の日時が被ってしまった場合、まずは人事担当者に日時変更が可能かどうか確認しましょう。

「その日はすでに別の企業の面接の予定が入っておりまして、もし可能であれば、他の日時にしていただけませんか?」

と聞いてみましょう。

他の日程で設定が出来る場合、その日時を教えてもらうことが出来ます。

また、その際に「それはどこの企業?何次面接?」と聞かれることがあります。
素直に伝えるのは気がひけるかもしれませんが、同業他社をしっかり見ている証拠にもなりますし、他企業で面接まで進んでいるというアピールにもなることも。


日時変更が難しい場合の考え方3つ



日時変更が可能かどうか確認したら、他の日程での調整はできないと言われてしまった...。
そんなときは、次の3つの考え方を参考にしてみてください。


1.志望度の高い企業を優先しよう

日時変更が不可能だった場合は、志望度の高い企業を優先しましょう。

一方を蹴ってしまうのは惜しいですが、スケジュール調整ができなかった場合はやむをえません。
蹴る場合は、絶対に無断欠席をせず、キャンセルの連絡をしましょう。

キャンセルをするのは勇気がいると思いますが、基本的なマナーは守るようにしましょう。


2.先約を優先しよう

志望度が同じ場合は、先約を優先させましょう。
例えば、すでにA社の予定が入っており、その後でB社から連絡があった場合です。
B社に「その日はすでに予定が入っており...」と日時変更が可能か確認するのは問題ありません。

しかし、一度はOKしていたA社に後から「別の企業の面接が入ってしまい...」と日時変更が可能か確認するのは、A社に「うちは第一志望じゃないんだ」と思わせることになり、印象が良くありません。


3.選考が進んでいる方を優先しよう

*C社の説明会とD社の2次面接の日時が被ってしまった場合

まだ説明会に参加していない段階では、志望度を比べるのは難しいですよね。

説明を聞いたら第一志望になるかもしれないし、第一志望にはならないまでも、D社よりは志望度が高くなるかもしれないし、あるいは全く自分には合わないな、興味がないなと感じるかもしれません。

その場合は、D社を優先させましょう。
説明会は募集人数に達するまで複数回開催されるので、きっとまたチャンスはあります。


*E社の二次面接とF社の三次面接の日時が被ってしまった場合

どちらも志望度が同じなら、F社を優先させましょう。

三次面接まで進んだということは、自分と企業はそれなりにいわゆる「相思相愛」で、あなたが会社に合っている、求められている可能性が高いからです。
特に三次が最終面接であればなおさらです。

非常に難しく悩むと思いますが、選考が進んでいる方を優先するのも一つの手です。
決められない場合は参考にしてください。


さいごに



いかがでしたか?
日時が被ってしまったからといって、簡単に諦めたり、無断欠席をしたりすることはやめましょう。

時には午前中に1社、午後に2社回る、というようなハードスケジュールになることもあると思いますが、体調に気をつけ頑張ってください。
応援しています!

(ライター:まい)