就活ナビサイトとの上手な付き合い方2つと1つの心構え

2011.11.30  1583Views

こんにちは!ライターのSoutaです。

みなさんは就活ナビサイトにいくつ登録していますか?
メジャーなものからターゲットを絞ったものまで含めると10を超すでしょう。

私自身見つけたサイトは全て登録していたので、ナビサイトから来るメールの処理に苦しんでいました。
そのため、今回は「就活ナビサイトとの上手な付き合い方」をテーマにお伝えします。

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どの企業を、どのサイトからエントリーしたか記録する



数が増えてくると、説明会や面接の前に少し見返そうと思った時「何ナビだっけ?」ということはよくあります。
そのため下記の図のように「~商事は、AナビとBナビにある」ことを記録しておくと良いでしょう。

ナビサイトとの上手い付き合い方.jpg

メールのフォルダ分けする



企業にエントリーすると最初は注意深く読んでいたメールにも慣れ、読まなくなったりし始めます。

そんな時に限って選考エントリー開始などの重要なメールが来ます。
私自身も志望度の高い2~3社のメールを見逃してしまったことがあります。

こういった単純なミスを防ぐために、「AナビからのメールはAナビフォルダに来るようにする」と設定すれば、一つのフォルダに「未読メール50」などとはならず、複数のフォルダに「未読メール5」とばらけて見逃すことが減ります。


最後に~納得の内定先には誰もナビゲートしてくれない~



ナビサイトや説明会からの情報だけで就活をしていると
「どの企業も良いことしか言わないじゃないか」と思ってしまったり、
「どの企業も楽しそう」と勘違いしてしまいがちです。

そうなってしまう前に、あるいはそうなってしまったら一度問いかけてみてください。

自分はどうやって情報を集めているか。
ナビサイトや説明会から何の疑いも挟まずに「もらっている」のか。
それともOBG訪問や企業の製品・サービスに触れて考えることで「獲得している」のか。

面接で自分の言葉になるのは、獲得した情報だけです。
「上手くいかないな」と思ったら「誰かにナビゲートしてもらおうとしていないか」と
立ち止まってください。

応援しています!

(ライター:Souta「それでも就活にイエスと言う」)