ちょっとした工夫で今の自分の内定力を知る3つの方法

2011.12. 8  2601Views

こんにちは!ライターのSoutaです。


「就活は他の学生との競争ではなく自分との勝負だ」


そんなことを聞いたことがあるのではないでしょうか?
一方で「でも今の自分のレベルを知りたい!」そう考える方も多いでしょう。


そして毎年自分のレベルに気づくのは選考でお祈りされ始めてから、という方が少なくありません。


そこで、本日は「ちょっとした工夫で今の自分の内定力を知る3つの方法」というテーマでお伝えします。
現状を知ることで、自分にとって必要な行動が見えてきます。


a0001_014059.jpg




過去のESを書いてみる




エントリーシートに書く内容の良し悪しは企業ごとに、
正確に言うと設問で決まります。


そのため、ただの「強み・頑張ったこと」での練習では「設問で何を聞かれているかを考える」、
つまり「企業が何を求めているかを考える」実践にはなりません。


Web上にある過去の実際の設問に触れて、読み手の意図を考えながら書く練習をしましょう。


<参考記事>


「読むのがめんどくさいなあ...」と思われないためのエントリーシート2つの工夫




セミナーで「私、本番だったら通ってますか」と聞く




就活系セミナーの運営をしていると、講師の方にアドバイスを求める方はいても、


「今日の私のGD/ESは本番で通りますか」を聞く方はほとんど見ません。


もちろん講師の方の言葉は100%正しいわけではないですが、
より自分に対して厳しい評価をもらうことができ、すべきことを明らかにできます。


<参考記事>


就活系セミナーに参加する効果を最大限にあげるための心得8つ




外資、ベンチャーなどの選考が早い業界を受けてみる






最も自分のレベルが分かる行為は実際の選考を受けてみることでしょう。


あなたの行きたい業界や企業の説明会が1月から開始である場合、
それまで選考を全く受けない年明けを迎えることになります。


例えば外資系やベンチャー企業などは経団連の倫理協定を結んでいないため、
既に選考を行なっている企業が多数あります。


こういった緊張感ある場所で自分の力が出せるか、
そして結果を突きつけられることに慣れておくと、選考が本格化してからのメンタル管理にもなります。


また、今まで興味はなかったけど、面白いと感じる企業に出会えたりと、視野が広がるかもしれません。




最後に~普段からの少しの工夫が自分だけの就活を作る~




面接でこんな質問がありました。


「どんな就活してますか?」


みなさんならどうお答えになるでしょうか?


面接では使う言葉に違いはあれど主体性や考える力をアピールします。
それにも関わらず自分の就活の中で主体性が発揮されていなかったら説得力ないですよね。
今回の3つの工夫も「ちょっと考えれば思いついたかも」という方が多くいらっしゃると思います。


少しの工夫で自分に合った就活を見つけて下さい!
考えることはなかなか楽しいです。


応援しています!


(ライター:Souta「それでも就活にイエスと言う 」)