人気業界を目指すために必要な3つのポイント

2011.6.27  9135Views

こんにちは!学生ライターのAMATOBEです

今回は映画・音楽・テレビといった、人気のあるエンターテインメント業界に興味を持っている学生に向けて記事を書きます。

私はエンターテインメント業界を第一志望に掲げて就職活動を進め、内々定を獲得する事が出来ました。
そんな私からこの業界を目指し、就職活動をスタートさせる皆さんへ3つのアドバイスを差し上げたいと思います。


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1.周りの情報に流されない 

 


人気業界には「超一流大学しか受からない」「この業界は激務だから寝る暇なんか無い」


といった多くの噂があります。
このような噂を鵜呑みにして目指すのを簡単にやめてしまう学生が多くいます。

まず、本当かどうか分かりもしない情報をすぐに信用するのはやめましょう。

これは人気業界を問わず、すべての業界に言える事です。

自分の目で見て、調べた情報を信じるようにしましょう。

例えば「超一流大学しか受からない」という噂ですが、決してそんなことはありません。
実際に、ある音楽系企業では選考の最初から最後まで大学名を聞かないという採用活動を行っています。
もちろん女子大の学生の人も多くいます。

マスコミ系は人気だからという噂だけであきらめたらもったいないです。
聞こえてくる情報だけではなく自ら行動し、リアルな情報をつかみ取りましょう。



2.業界情報誌を読む


 
行きたい業界で働く人の話を聞く機会があれば良いのですが、それはなかなか難しいですよね。

そこで業界情報誌を読むことをお勧めします。

エンターテインメント業界志望者に読んでほしいのは『日経エンタテインメント』です。

普段の生活ではなかなか知りえない情報や最新の流行をキャッチする事が出来ます。
また日経エンタテインメントには映画、音楽、芸能、テレビに関するものから演劇、本、ゲームに至るまで広い情報が掲載されているので自身の興味をさらに広げることもできます。

そしてこの業界には筆記テストとして会社独自で作成した、エンターテインメントに関するテストを用意する企業もあります。

よって『日経エンタテインメント』を読むことで業界研究、企業研究、筆記テスト対策をまとめてすることが可能です。
ぜひ試してみてください。



3.ビジネスとして捉える


 
エンターテインメント業界を目指す人は、今日からファン目線はやめてビジネスとして見るようにしましょう。

具体的には映画を観る、音楽を聴くにしてもそれをただ楽しむのではなく、作品を評価し、自分なりの意見を持つようにしてみてください。

というのも、そういう業界の人事はファンで入社したいという学生を嫌う傾向がありますし、面接において企業がつくった作品に対する考えを述べなさいという事もあります。

私も実際にそのような選考を経験しています。

ぜひ業界で働くビジネスマンになるための準備を今から心がけてみてください。
きっと就職活動でも役立つことがあります。



さいごに


 
映画や音楽業界で働くということはきっと「好きを仕事にする」という事になると思います。
私は「好きを仕事にする」事は決して悪い事ではないと考えています。

しかし好きなモノ(エンターテインメント)を仕事として捉え、しっかりと向き合う事が大切になってきます。

そしてこの業界の就職活動は"最後まであきらめないで頑張れるか"が結果を左右します!
ぜひ自分を信じてトライしてみて下さい!


(ライター:AMATOBE)