面接で好印象を与える話し方になる3つのポイント

2010.12.13  28050Views

今回は「面接で使える話し方のポイント」をお伝えします。

人に言いたいことを伝えるのって思ったよりも大変ですよね。

これからセミナーや面接に進まれる方も増えてくる方向けに、
「伝える」にあたって有効な話し方、そのポイントを3つお伝えします。



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1.いつもより元気に大きな声で話そう


緊張したり、自信がない時は、声がいつもよりも小さくなりがちです。
そういうとき、自分で思ってるよりも声は小さくなっています。

企業からの電話に出るときは、いつもより張って大きな声で応対しませんか?
面接のときも同じです。

面接官にはご年配の方も多いです。
そこでごにょごにょと話してしまうと、
「あれ、若いのに元気ないな...」と思われてしまいます。

社会人の方にとって、就活生のイメージは「元気」。
若いからというのもありますが、元気に対応出来る方を求める傾向は強いです。

いつもより声を張って、いつもより大きな声で元気に受け答えしてみましょう。



2.結論から話すように意識しよう


質問されたらすぐに回答し始めたものの、
頭が整理されていないまま話し始めるので
最後には何を伝えたいのかよく分からなくなる...
よくあることだと思います。

質問を振られたからと言って、すぐに答えを返さなくてはいけないわけではないです。
3~5秒くらい考えてから答えても問題ないんです。

そして結論から話すことを意識してみてください。
すぐには出来ないので、意識するだけで大丈夫です。

文章を読むにあたって表題や要点があったほうが分かりやすいように、
伝える内容も結論から伝えてあげると、聞き手の理解も促進されます。



3.話すスピードに注意しよう


緊張すると早口になってしまう方もいるのでは。

早口になると、相手に緊張が伝わってしまうのもありますが、
相手が聞きとれず、よく理解できないことも。

「早口だな」と自覚のある方は、
相手の話すスピードに合わせて話すようにしてみましょう。

せっかく良いことを言っていても聞き手が聞き取れなかったらもったいないですよね。



最後に


いかがでしたでしょうか。

面接は、会話のキャッチボールです。
一方的に話すのではなく、
相手とキャッチボールをするよう意識してみてくださいね。