逆求人サイトOfferboxでオファーをもらいやすくなるレジュメの書き方

2016.2.26  500Views

近年就活生が使うネット上の逆求人サービスが普及しつつあります。ニクリーチ、Offerbox、レクミーといったサービスをお使いの方は少なくありません。

しかし、これらの逆求人サービスを使っているものの、なかなかオファーをもらえない方もいるでしょう。


そこで今回はネット上の逆求人媒体の中でも登録者数の多いOfferbox上で、オファーをもらいやすくなる方法をお教えします。

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1.能力の高さを客観的に伝える


ここでいう能力とは、仕事の場で有用であり、かつ再現性が期待できる能力のことです。なるべく具体的な成果をあげたエピソードやインターン実績を書くと客観的に能力の高さを伝えることができます。また仕事において重要視される能力は会社や職種によって異なります。

もし希望する働き方がすでに決まっているのであれば、その働き方に必要な能力を持っていることをプロフィールでアピールすることにより、望む働き方をさせてくれる会社からオファーをもらいやすくなります。

2.自分の価値観が伝わるエピソードを書く


自分が大切にしている価値観があるのであれば、そうした価値観がよく表れているエピソードをぜひ書きましょう。オファーを送る側の気持ちに立つと、人となりが分からない人間にオファーは出しづらいものです。

またエピソードに共感してオファーをくれた会社は、あなたと価値観が合う可能性が高いでしょう。

3.志望業界や志望職種に一貫性を持たせる


Offerboxは志望業界や志望職種の希望を記載することができますが、このときあまりにも一貫性のない業界や職種を候補として挙げると、採用担当者の目にはしっかりと自分のキャリアを考えることのできない人と映ります。

もしまだ志望業界や志望職種が決まっていないのであれば、正直にその旨をプロフィールのどこかに書き、「キャリアについてしっかり考えたいので相談させてください」と結ぶといいでしょう。

さいごに


近年は大企業であっても逆求人サービスを用いて新卒採用を行う会社も増えてきました。

いろんな種類の逆求人サービスがありますので、自分に合うサービスを見つけ、しっかりプロフィールを書き、オファーをもらいましょう。


(ライター:こうたろう)