時事問題対策はどうする!?固定観念にとらわれない時事問題対策の2つのポイント

2015.2.16  299Views

時事問題の対策で苦労していませんか?


日々流れる経済動向、社会情勢。
変化の早い、このご時世だからこそ、時事の収集は、就職活動だけに止まらず、社会人としても必須となってくる力となっております。
ただ、就職活動の対策はどこまでやればいいのかと悩みますよね。


今回は、筆者が実践した2つの時事問題対策の方法をご紹介します。

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1.時事問題をさかのぼるのは1~2年前まで良い


時事問題は過去の出来事が出題されます。
しかし、過去と言っても10年も20年もさかのぼる必要はありません(知っているに越したことはありませんが)。


筆者が就職活動をしていた2014年に時事問題に共通していたのが、「最近の出来事」と「大きな出来事」、この2つの傾向でした。

少なくとも10年前の出題は見られませんでした。
例えば、過去1年間に大きな選挙が行われたことや、その年マスコミや世間をにぎわせた事項は、出題される可能性は非常に高いです。



2.新聞はただの手段


時事情報を収集するには、新聞しかないと思っていませんか。
新聞は手段でしかありません。


情報収集という目的のためなら、新聞でなくても携帯でも、PCでも良いのです。
特に携帯電話は、見づらいというデメリットはありますが、満員電車内でもどこでも収集できるメリットもあります。
皆さんに合う媒体やデバイスを選ぶことをおすすめします。



さいごに


いかがでしたか。
社会の流れの変化で毎日情報を見るのはとても大変ですよね。


そんな時は、1日のどこかでじっくりと時間をとってひたすら時事問題対策をすることをおすすめします。
面接対策・ES対策などやることはたくさんあります。
しかし、時事問題をないがしろにしていいわけではありません。


時事問題を蔑ろにして、選考に落ちてしまっては、せっかくの対策も意味がなくなってしまいます。
過去1年間を目安に時事問題対策していきましょう。


(ライター:しんや)