メールを返信するときに知っておきたい、署名の作り方と返信のタイミング

2014.12.10  311Views

就職活動中では、採用担当の方とメールのやりとりが頻繁に発生します。
しかし、友人や家族と同じような感覚でメールを作成すると思わぬ減点対象になりかねません。

そこで、今回はメールの「署名」の作り方と返信のタイミングのご紹介をします。

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1.顔文字や記号を避ける


記号(特に「!」)や顔文字は避けましょう。
友人や家族であれば問題ありませんが、
記号を駆使するのはビジネスシーンにふさわしくないので、なるべく少なくしましょう。
また、顔文字は論外です。


2.電話番号とメールアドレスは必須


特に携帯の電話番号は必須です。
採用担当の方が連絡を取りたいと思った時に、すぐに対応できるからです。
また、メールアドレスは携帯ではなく、PCアドレスを使用しましょう。
形態の場合、PCメールを受信拒否設定している塔で、届かないこともあります。
またメールアドレスを作る場合は、無難に自分の氏名にしましょう。
担当者の方からも分かりやすくなります。


3.メールの返信時間のマナー


返信は24時間以内にしましょう。
プライベートならいつでも良いのですが、
社会に出た後は、基本的に24時間以内にするのがマナーです。
一番良いのは、受信日と同日に返信するのが良いでしょう。
また、24時間以内であれば、送る時間帯は何時でも良いですが、
急ぎの要件であれば、なるべく企業の就業時間内に送るようにしましょう。

(参考)
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田中 太郎(Tanaka Taro)
●●大学 ▲▲学部 ■■学科 ◆◆専攻 3年
Tel: 000-0000-0000
Mail: aaaaaa@aaaa.ac.jp

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さいごに


「メール対応ぐらい手を抜いても良いか」と考える方が非常に多く見受けられます。
確かにメール対応がどれだけ良くても加点対象とはならないでしょう。
しかし、基本的なマナーを守らずに、減点対象になるのは非常にもったいないですよね。
メールなどで、減点対象にならないためにも基本的な「署名」の作り方とマナーは覚えておきましょうね。


(ライター:しんや)