自己紹介の極意!気をつけるべき3つのポイント

2014.8. 8  585Views

面接の自己紹介で、何を話そうか迷いますよね。

自分の強み、弱み、出身地等、自分のアピールポイント全てを伝えてしまおうと思ってしまうのでは。
ただ、自己紹介は自己PRの場ではありません。

そこで今回は、自己紹介の時に気をつけるべきポイントを3つ紹介します。

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1.自己紹介は挨拶の場


まず、自己PRと自己紹介の違いを説明させていただきます。
自己PRとは「私は強みがあります」という自分を売り込む「セールスの場」です。
それに対して自己紹介は「私はこういう名前で、こういう者です」という、【挨拶】の場だと言えます。

例えるならば、初対面の人に対して握手をして、「よろしくお願いします」と伝えるのと同じです。
初対面の人に対していきなり「私にはこんな特技があって、こんな強みがあります」と話してしまったら飽きられてしまうでしょう。
だからこそ、「自己紹介」をすることを心がけましょう。



2.自己紹介は簡潔に1分で話しましょう




目安は30秒、1分を超えると長いです。
話す内容として、「氏名」、「年齢」、「出身校」、「学生時代の経験」、「趣味」などを軽く話して終わりにします。
最後に「簡単ではありますが、本日はよろしくお願いします」と答える程度で大丈夫でしょう。
また個人面接で合ったら最後に質問を求めても良いでしょう。
「簡単ではありますが、何か質問がありましたらお願いします」などですね。

自己PRも志望動機も別の機会で質問されます。



3.自己紹介で注意すべき点


自己紹介で注意すべき点は次の2つです。

・ハキハキとした大きな声で、簡潔に話す
・笑顔で話す

人は第一印象で決まってしまうともいわれるので最初の自己紹介での印象は大事です。



さいごに



コミュニケーションは一生モノです。
就職活動だけにとどまる事はありません。
面接は社会に出てからも通用する本当のコミュニケーションスキルを見る場でもあります。


多くの学生が焦って自己PRをしてしまうからこそ落ち着いて臨み、面接官が聞いて興味を持つような自己紹介を意識していきましょう。


(ライター:しんや 学生団体「Realize」代表)