面接において緊張してしまう人の2つのタイプと対処法

2014.7.30  302Views

緊張。これは通常の人であれば恐らく全ての人が体験するもので、これは危険から身を守るという、動物本来がもっている防衛本能です。 


ただ、面接の前の控室では緊張してしまい、
「上手く言えなかったらどうしよう」
「緊張して何も言えないのでは」
と様々な不安がよぎってしまいますよね。


そこで今回面接において緊張してしまう人の2つのタイプをご紹介いたします。


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1. 自分を大きく見せようとして緊張してしまう



受かりたいと思ったが故に、自分を大きく見せようとしてしまって緊張してしまいます。
特に第一志望の会社であればあるほどその状態になってしまうのは仕方がないことです。

ただ、面接官は大きく見せようとしている就活生を取りたいと思っているわけではありません。
ありのままの就活生を見て判断したいと思っているのです。
なぜなら、会社で働くのは大きく見せようとしている就活生ではなく、ありのままの就活生だからです。

だからこそ、面接では大きく見せるのではなく、自分らしく面接に臨みましょう。


2 .準備不足で緊張してしまう



「準備8割、本番2割」

まさにこの言葉通りだと筆者は考えます。
練習で出来ないことが本番で出来るとは思えません。

当然、突飛な質問が来たらの対応は難しいのですが、それでも志望動機や自己PRなど準備できるものはするべきです。
面接官も緊張していることを察してくれます。
それだけその会社に入りたいと思っているからです。
だからこそ、入念な準備をして本番を迎えましょう。

さいごに



面接は「場数」だと筆者は考えます。
「量から質が生まれる」との言葉通り、場数を踏まないのに質が生まれるとは思えません。
例えば野球の話で、どれだけ上手い素振りの仕方を体得しても本番で活かせなければ無意味になってしまいます。
だからこそ、実践を通して正しい素振りの仕方を学んでいくべきです。

面接も同じでどれだけ入念な準備をしても実践を繰り返さないと結果は生まれません。
入念な準備をして、たくさんの面接の場を踏んで理想の結果を手に入れましょう!


(ライター:しんや 学生団体「Realize」代表)