面接のお礼メールを出すときに覚えておきたい、3つのタイミングと基本

2012.12. 3  56397Views

こんにちは、学生ライターのまいです。


OBOG訪問や面接のあとに送ったほうがいいと言われているお礼メール。
でもどのタイミングで送ればいいの?
どういう内容にすればいいの?
と悩む方へ。


今回は、お礼メールの書き方についてお送り致します。




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お礼メールを出すタイミング




お礼メールを出す機会は3つあります。


どんなことを書けばいいかと共にご紹介します。




1.予約確認メール、案内メールが届いたとき


ナビサイトから企業の説明会や面接に予約をすると、予約確認メールが届くことがあります。
これらは自動的に届くようになっているものが多いです。
それに対し、企業から直接、選考の案内メールが届くこともあります。
このタイミングでお礼メールを送ってみてはいかがでしょうか。


「ご丁寧にメールを送っていただき、誠にありがとうございます。○月○日、貴社の説明を聞けますことを楽しみにしております。」
といった内容を送りましょう。




2.説明会や面接の後


説明会や面接の後も送る絶好の機会です。


「お忙しいところ、お時間を割いていただき、誠にありがとうございました。」
という感謝の気持ちを伝えましょう。


説明会の後は、説明会で聞いたお話で印象に残ったこと、感想を添えると良いです。
面接の後は、「本日の面接で、どこまで私の熱意を伝えきれたか分かりませんが...」という風に、言い残したことや、伝えきれなかったことを書くと良いです。




3.企業から返信がきたとき


例えば企業に質問メールをし、回答メールをもらったら、お礼メールを送りますよね。
その次に、もう一度企業から「また分からないことがあったら何でも聞いてください。」というようなメールをもらったら、どうしますか?


もちろん、また返信するのです。


企業とのメールのやり取りは、「Z型」が基本だと言われており、やり取りが何度続いても、自分がメールをもらって終わりではいけません。
内容に関わらず、自分が返信して終わるのが好ましいです。




メールを送る際に覚えておきたいこと






次に、企業へメールを送り際に気を付けたい、3つの基本をお送りします。




1.件名を入れる


企業には、1日たくさんのメールが届きます。
必ず分かりやすい件名を入れましょう。


※例:【説明会の御礼】、【〇〇について質問】など




2.名乗ろう


当たり前のことですが、まずはじめに、「〇〇大学〇〇学部〇年 名前」を入れましょう。
誰が送ったか分からないメールはお礼メールの意味がなくなってしまいますし、
マナーを知らないと思われてしまうことも。


また、最後に連絡先として電話番号とメールアドレスも添えましょう。




3.内容は簡潔に


長ければ丁寧だというわけではありません。


長すぎるメールは読んでもらえないので、内容は簡潔にまとめましょう。


せっかく返信したのに学生に届かない...
なんてことがないように、携帯のドメイン指定は解除しておきましょう。




<参考記事>


メールの書き方のマナー






さいごに




お礼メールを出せば、内定をもらえる!ということはありません。
あくまで、感謝の気持ちを持ち、それを伝えることが大切です。


私自身、面接の案内メールに返信をしたところ、面接当日、「返信ありがとう。嬉しかったよ」と言ってもらえたことがありました。


是非参考にしてみてくださいね。


(学生ライター:まい)