女子学生が気をつけたい立ち振る舞い・話し方のポイント

2011.10.20  3643Views

今回は女子学生が気を付けたい、立ち振る舞いと話し方についてお伝えします。


<参考記事>
女子学生が気をつけたい身だしなみ5つのポイント
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立ち振る舞いに気をつけよう


いわゆる所作、立ち振る舞いについてはなかなか自分で直すことが難しいです。
特に気をつけるべきポイントは、

・立ち方/歩き方、および姿勢
・椅子の座り方、および姿勢
・ドアの閉め方
・かばんの置き方
・物の受け取り方/渡し方
・お辞儀の仕方

などがあげられます。これらの行動が雑になっていないか気をつけましょう。
また、説明会中の休憩時間などに足を組んで携帯電話をいじったりしているのもかなり印象が悪いです。

今一度、自分の行動はどうなのかという点を振り返り、改めましょう。

これらの所作は1日で改めるのはなかなか難しいものがあります。
もし家族と同居しているのであれば、家族に指摘してもらうといいかもしれません。

また、今は簡単に携帯電話で動画も撮ることができるので1度友人と動画を撮ってみて客観的に見てみるのもいいと思います。

話し方編



◆語尾を伸ばす癖をやめよう

1度自分の会話を録音して聞いてみたらわかると思いますが、意外と語尾を伸ばしていたり、語尾がぼそぼそしていたりと癖があることに気づくと思います。

社会人の女性で語尾を伸ばしてだらだらと話している人はいないです。
なるべく早く治しましょう。

◆ネガティブな口癖をやめよう
話の中での傲慢すぎる表現や、ネガティブな表現は避けたいものです。
例えば、「とりあえずエントリーしました」や「どうせ受からないと思うんですけど」、GDなどで「それ無理でしょ」といった否定的発言は辞めましょう。

意見が違うと思ったら、1度他人の意見を受け入れてから、あなたの意見を再提案すればいいのです。
無意識だとしても印象が悪いです。

◆ぼそぼそ小声で話すのをやめよう
ぼそぼそと小声で話すのは暗い印象を受けます。
明るいトーンではっきりと喋りたいものです。

声の大きさは話者に対して少し大き目くらいがちょうどいいです。
声が低い自覚がある人は声のトーンを少し高めにするだけで印象が良くなります。

◆略語を使っていないか気をつけよう
アルバイトを「バイト」と言ったりしていませんか。
また、略語とは異なりますが「私的には...と思います(正しくは、「私としては...と思います」)」なども、
普段の友人との会話の流れで遣ってしまわないよう気をつけましょう。

◆話している時の表情に気をつけよう
自分ではなかなか気づきませんが、話している時に眉間にしわが寄ってしまったり、口角が片方だけ上がっていたりという癖がある人もいます。
また、笑顔も目が笑っていないと相手には不自然に感じられます。

表情がカタいと周りに言われる人はこのあたりが原因かもしれません。
女性らしい柔らかい表情を心がけたいものです。

また、私は、背が高いからか第一印象がコワいとよく言われることがあったので、なるべく初めの挨拶で笑顔を心がけました。
このように普段の自分の表情のくせを周りから聞くなどして分析し、改善していくことで確実に第一印象はよくなります。

◆お手本を探そう
説明会でこの社員の方の話し方がいいなと思ったら真似していきましょう。
また社員の方でなくても、アナウンサーやラジオのDJ、女優、声優の方でも話し方が素敵な方はたくさんいます。
お手本を探して真似することから入りましょう。


さいごに


いかがでしたか。

立ち振る舞いや話し方は就職活動中に身につけておけば、社会に出ても必ず役に立ちます。
これを機にしっかりと身につけましょう。

また、今回まとめた以外にも、マナーの本やビジネス検定のテキスト、CA就職の本などを調べればより詳しく載っています。


2014年版 ビジネス能力検定ジョブパス3級公式テキスト(日本能率協会マネジメントセンター)


絶対合格!キャビンアテンダント―あなたの夢を現実に変える!面接突破力の高め方・磨き方(重田みゆき著/ダイヤモンド社)


これらも参考にして、より魅力的なあなたを選考の場でアピールしてください。

(ライター:Narumi)