まだ間に合う!「学生時代に頑張ったこと」をこれから作るための5つのポイント

2012.11. 5  21591Views

こんにちは。学生ライターのまいと申します。


「あなたの学生時代頑張ったことは何ですか?」


この質問は、ESや面接で必ずと言っていいほど聞かれます。


周りの友達は留学や起業、イベントのリーダー...いろいろやっていてすごい。
自分は何もしてこなかった...学生時代に頑張ったこと(通称:ガクチカ)のネタがない!
というあなたも、大丈夫!


まだ間に合います。


そこで今回は、これから「学生時代に頑張ったことを」作るためのポイントをお伝えします。






"ガクチカ"を聞かれる理由とは?




ガクチカを作る前に...。


そもそも、企業はなぜ「学生時代頑張ったこと(ガクチカ)」を聞くのでしょうか?


企業はすごい成果ではなく、苦労・失敗ネタが大好きです。
成果よりも、困難に立ち向かう姿勢や、困難を乗り越えるためにとった行動、失敗から成長する過程が知りたいのです。
なぜなら、今後の「行動の再現性」に期待するからです。


会社に入っても、困難はつきものです。


そんな時、すぐくじけたり諦めたりしないか?
どういう姿勢で向き合うか?
どういう行動をとるか?
どのくらい頑張るか?


企業はこれを見極めようとしているのです。


このことを頭に入れて、日常の中でアピールできる内容を考えてみましょう。




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1.趣味




趣味がない人は、今から始めても遅くありません。
写真や水泳、書道など、何でも構いません。


「どんなことがあっても写真を見れば和むのでストレス耐性がある」
「筆を握るとアイディアが湧く」
などのアピール方法も面白いですね。




2.部活やサークル




リーダーなどの役職を担っていなくても大丈夫です。
大切なのは肩書ではありません。
アイディアマンや、影のまとめ役、良い雰囲気づくりなど、あなたの役割を見出しましょう。




3.ゼミ・学業




近年、学業のことを聞いてくる企業が増えているそうです。


研究や発表、ディベートなどに力を注ぎましょう。




4.アルバイト




売上を伸ばすためにはどうしたらいいか?
お客様に満足してもらうために何を工夫したか?


日々のアルバイトの中で、自分に課題を課して、考えてみましょう。


アルバイトの経験がない人は、1日からの短期のアルバイトもありますから、是非飛び込んでみましょう。




5.就活




今までは何もしてこなかった。
でも社会に出たらこんな仕事がしたいから、そのために頑張る!というのもありです。


インターンや就活イベント、仕事のための資格取得などで、自分磨きをしましょう。




さいごに




何もしてこなかった...と悩んでいるだけでは、きっと今後も何もできない人だと思われてしまいます。


なんとなく日常を送るのではなく、小さなことでも日常の中で課題と向き合っていきましょう。


(学生ライター:まい)