履歴書をなるべく楽に書きたい方へおくる、2つの工夫

2016.1.29  696Views

履歴書を書く、というのは一枚書くだけでも非常に面倒くさいものです。
まして就活生は何社、何十社もの企業に送る履歴書を書かなければなりません。
中には履歴書をたくさん書くのが嫌になり、エントリーする会社の数を減らした、という話を筆者は耳にしました。

そこで今回は履歴書をなるべく楽に仕上げるための工夫をご紹介します。

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大学指定の履歴書でなくともよい場合 - 履歴書をプリントアウトする


一番履歴書を楽に仕上げる方法は、履歴書をエクセル等で作っておき、必要に応じてプリントアウトしてしまうというやり方です。

手書きの履歴書の方が好まれるのではないか、という意見もあるとは思いますが、プリントアウトした履歴書というのは一定のPCスキルがあることの証明でもあるため、一概に不利なわけではありません。
ただし保守的な風土の会社に履歴書を出すのであれば、手書きにした方が無難です。

注意しなければならないのが、履歴書の用紙として大学指定の物を要求されることがあります。
この場合はプリントアウトすることができないので、手書きで書く必要があります。



大学指定の履歴書の場合 - 集中力が無いときに書かない


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大学指定の履歴書の場合、どうしても手書きで履歴書を書く必要があります。
履歴書を自分の手で書くのは面倒ですが、さらに輪をかけて面倒なのが書き損じをしてしまうことです。
せっかく途中まで書いた履歴書が台無しになってしまうと疲労感を覚えますし、作業量も増えます。履歴書を買うお金も馬鹿になりません。

書き損じを減らすために、集中力が無い時には書かないことをおすすめします。
例えば、眠いならば仮眠をとってから書いた方が書き損じを防げるでしょう。



さいごに


就活生は数多くの企業に応募します。
その際すべての履歴書を手書きできっちり書こうとすると就活疲れになってしまうかもしれません。
そうならないために本命の企業の履歴書は集中力があるときにきっちり手書きで仕上げ、それ以外の会社についてはプリントアウトで対処するのも一つのやり方だと思います。
手間を面倒がって選考を受けないよりは、プリントアウトした履歴書で選好を受けた方がチャンスは広がります。

自分自身の気質と相談しながら、必要に応じてご紹介した工夫を試してみてください。


(ライター:こうたろう)