就活本格化の前にする自己「体力」分析のススメ

2011.10. 4  1403Views

こんにちは!学生ライターのSoutaです。

夏休みが終わると、「そろそろ就活の準備かな」と考え始める頃になってきます。。

就活が本格化する前のこの時期は自己分析や業界研究の大切さが説かれますが、一つ忘れられがちなことがあります。

それは、自己「体力」分析です。

簡単に言うと「どれだけ就活の予定を一日、一週間で入れられる体力と回復力」ということです。
自己体力を知るには「就活プチ本格化」が必要です。

つまり、自分で予定を詰めて就活本格化時期の状態を自分から作り出し、自分の限界を知っておくのです。

今回は、そのためのポイントをお伝えします。

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あなたは一就活だけの予定を一日に何個入れられますか?



就活が本格化すると、一日のうちに説明会に出て、その足でセミナーに向かって、最後に面接を受ける、といったこともあります。

そのため、「自分は一日に最大どれだけの就活系の予定を入れられるか」を今の内に知っておくと良いでしょう。

私は最高で朝から晩まで4つ入れたことがありますが、最後の20時からの面接は疲れて集中できませんでした。



あなたは週に何日休みを入れればリフレッシュできますか?



2013年卒の就活は経団連の倫理憲章の変更もあり、土日の選考や説明会も増えると予想されます。
そうなると週7でスーツを来て出かける機会も増えるでしょう。

企業との一回の接触を実りあるものとするためには、集中力が大切です。
そのために心と体を休ませる時間が必要です。

半日で回復できる人もいれば、二日間は必要という人もいますので、自分に合った休日の作り方を今から考えておきましょう。



あなたのリフレッシュ材料は何ですか?



就活では次のセミナーまでの移動時間が1時間しかない、なんてこともあります。

そんな中ではササッとリフレッシュさせてくれるものが必要です。
それはお気に入りの音楽であったり、レッドブルであったり、はたまた友人との手紙や写真だったり。

そんな自分を和ませてくれるものを今のうちから知っておきましょう。



最後に -就活本格化の時期は自分で決める-



就活が本格化してから動き出してしまっては、自分を本格化できるのは就活の半ば頃になってしまいます。

そのため、今のうちから就活をプチ本格化させ、自己「体力」分析をしてみましょう。

応援しています!


(ライター:Souta 『それでも就活にイエスと言う 』   )