説明会やセミナーで他の人と差を付ける4つのポイント

2010.11.29  1788Views

こんにちは、編集部スタッフです。

大学3年の秋頃から本格的にセミナーが開始されます。
弊社でもセミナーを何度も実施したことがありますが、
今回はこれまでのセミナーで気付いた、セミナーで差を付ける4つのポイントをお伝えします。

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しっかりとメモを取ろう



基本的なことですが、大勢いる中でメモを取っていないと目立ちます。

もちろん、メモを取ることが目的ではないですが、
メモを取っている=興味を持っているという見方に繋がります。


姿勢は正そう



足を組んだり、靴を脱いだり...というのは避けましょう。
話を聞く態度としては不適切になります。

思ったよりも、前や横から足元や姿勢は見えるものです。


質問をしよう



メモを取ったものや事前に調べた内容を元に、質問をしましょう。
セミナーの最後の質問の場でもいいですし、終わった後に人事の方を捕まえて話を聞くのもいいと思います。
「熱心だな」と心に留めてくれるはずです。

ただ、会社の環境に関することや調べれば簡単に分かることは、逆に印象を下げることにもなるので、避けましょう。
例えば、以下のような質問です。

「転勤はありますか?」
「福利厚生にはどのようなものがありますか」
「御社は何の商品を扱っているのですか」


セミナーに参加した就活生に話しかけよう



セミナー開始までの間、時間がある場合には、勇気を出して近くにいる就活生に話しかけてみましょう。

同じ不安を持つ同士ですので、就活仲間が出来ます。
また、人事からは「社交性がある人なんだな」と思ってもらえる可能性も。
ただし、話が盛り上がって騒ぎすぎには注意。


最後に




いかがでしたでしょうか。

セミナーだしもう少し気楽に受けたい!と思われるかもしれませんが、
社会人になると、打ち合わせの際にメモを取って姿勢良くして質問して、
その後懇親という形で交流するというのは、普通のことになります。

企業が時間を割いて資料を作り、場所を確保して運営をするというのは
相当な労力とお金が掛かるので、それにしっかりと応えたいですよね。

是非参考にしてみてください!