就活の栞編集部です。今日は、海外留学したいと思ったら
具体的にどのようなステップで動いていけばよいのかお伝えします。

まず「海外留学」について知ろう
海外留学のきっかけは様々。
高校の頃から「大学に入ったら留学しよう」と思っていた人、
大学のある学部では留学が必修になっている場合もあります。
大学の教授や、留学経験のある先輩から
「学生のうちに海外を知っておくのはいいよ」と言われることもあるのでは?
海外留学したい!と思ったら、まずすること。
それは、海外留学に関する情報収集ですね。
「海外留学」がどんなものか調べよう。
多くの大学には、国際課や国際交流センターなど、
海外からの外国人留学生や、
海外へ留学する学生向けの支援を行っている部門があります。
留学に興味を持ったら、まず相談しにいくとよいですね。
例えば気になるこんなこと
○大学の留学制度にはどんなものがあるのか
○過去にどの国のどの大学へ留学した実績があるのか
○応募できる大学があるのか
○留学するために必要なスキルは何か
○海外の生活はどんなものか
など様々な情報を得ることができます。
海外留学を知ったら、自分がどんな留学がしたいか見つかるはず。
調査でみる海外留学に関する相談先
ちなみに、2011~2012年新卒の留学経験者を対象とした弊社調査では、
留学経験者の6割以上が大学に相談しています。

留学経験者との交流会を実施している大学もありますので、
そのようなイベントや説明会のスケジュールを確認して、参加するのもよいですね。
その他にも「知り合い(日本人)」、「留学斡旋(あっせん)会社」もあがっています。
留学は実際海外へ行くまでに、「海外留学を知る」→(「留学の目的を考える」)→「国・大学を決める」→「大学へ申請」→「大学での審査(ない場合も)」→「留学準備(住居、ビザ申請、航空チケット手配など)」とさまざまな準備が必要になります。
海外留学について知ると同時に、
困ったときに相談できるところがあると、安心して進められますよ。
各大学の留学支援(順不同)