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「留学×就活調査」交換留学、語学留学、認定留学、、、海外留学4つの方法

留学×就活

こんにちは、編集部スタッフです。

海外留学って種類がいっぱい

海外留学について調べていると、でてくるのが「留学の種類」。
交換留学、語学留学、、、などいろいろ種類があることがわかります。

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by Atilla1000logo.jpg


簡単に説明すると、、、

■交換留学:

大学が海外の大学と協定を結び、海外の大学から日本の大学へ、
日本の大学から海外の大学へ学生が正規課程として留学する制度です。

大学によっては学部で協定を結んでいる場合もあります。
留学期間は1年間が多く、大学で事前の選考、対象学年を設定している場合が多いです。

■認定留学:

日本の大学に在籍しながら、海外の大学に留学し、
海外で取得した単位・時間を日本の大学での単位として認定することができる制度です。

交換留学であれば、海外の大学での留学期間が日本の大学の正規課程とみなされますが、
そうでない場合、日本の大学を1年間休学して海外の大学に留学することになります。
認定留学の場合は、留学期間も在籍していたと認められ、休学することなく留学できます。

留学先を大学の協定校以外で選べますが、大学で単位認定のルールが異なるため、
単位認定ができない場合もあります。また、留学中の日本の大学の学費は減額、
正規額と大学によって異なりますので、まずは大学に確認をしましょう。

■私費留学:

自己負担による留学。6ヶ月から1年間と長期で留学するためには、
日本の大学を休学しての海外留学となります。

留学先へは自分で申請を行うか、留学斡旋会社を通して行います。

■語学留学:

語学の習得を目的に行う留学。数週間のものから1年間と長期まであります。
留学先としては、大学付属の英語コースや、英語学校などがあります。

大学によっては、夏休みや春休みなどの長期休暇に、1ヶ月前後の語学留学を設けています。

いろいろ種類ありますね。

注意点としては、大学によって留学の種類が異なりますので、
まず自分の在籍する大学の国際課や国際交流センターに聞いてみましょう。

とはいえ、こんなに種類があると、どれがいいか悩みますね。

そんなときは

まず、自分がなぜ海外留学したいのか考えてみましょう。

○夏休みに1ヶ月程、語学留学したい
○海外に行って、異文化に触れたい
○海外大学で興味のある研究が活発なので1年間勉強したい

など目的がわかると、合った留学タイプが見つかるはずです。

調査でみる大学生に多い留学の種類とは

ちなみに、2011~2012年新卒の留学経験者を対象とした弊社調査では、
■短期留学の場合(3ヶ月未満)
私費留学が最も多く56%。次いで認定留学が約2割となっています。

■長期留学の場合(6ヶ月以上)
交換留学が最も多く約半数。私費留学が約3割との結果になっています。

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各大学の留学支援(順不同)