知っておきたい、内定辞退すると発生する4つのリスク
こんにちは!ライターのSoutaです。
内定をもらうまでは「もらえなかったらどうしよう」と不安になり、
内定をいくつかもらってからは「どうやって断ろう」と悩むのが就活の複雑なところです。
そんな「内定辞退」は軽く考えて良いのでしょうか。
本日は「内定を辞退した場合に起きる可能性のあるリスク」を4つお伝えします。
1.未来のお客様パターン
ある先輩にお聞きした話です。商談のアポを取り、会いに行った先の企業担当者から
「どこかで見たことあるな」と言われ、
「就職活動でお世話になりました」と伝えると、
「お前には仕事はやらん」と言われてしまったことがあるそうです。
数少ないケースではありますが、
こじれたまま辞退した場合、印象面が悪くなってしまうことも。
いつ付き合いがあるか分かりませんので、ご縁は大切に。
2.罪悪感パターン
「あんなにお世話になった人事の方に申し訳ない...」と思い詰めて、その後の就職活動に支障をきたすパターンです。
感受性豊かな人や頼みごとを断りきれない人に多いパターンです。
就活で人生が決まることはありません。
しかし1社目は今後に大きな影響を及ぼすことも事実です。
情に流されない毅然とした態度で内定辞退に挑みましょう。
3.後悔しても後の祭りパターン
内定を辞退した後に友人や先輩に「え、なんで辞退したの?そこいいとこだよ」と言われて
後悔するパターンです。
自分だけの評価ではなく、周りの人の評価も聞いた上で会社の良し悪しを決めることも大切です。
4.都市伝説パターン
みなさんの中にも聞いたこと、ネットで見かけたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「内定を辞退しに行ったらコーヒーをかけられた」というものや
「高層ビルの一室で窓を開けて「どうぞ」と言われた」というものがあるほどです。
嘘か本当か確かめる手段(勇気?)はありませんが、
都市伝説になるほど怖い企業があることは確かなようです。
最後に
いかがだったでしょうか。内定をもらったということは
選ばれる理由があるということですし、
その企業を志望していた学生の気持ちも背負っていることになります。
内定獲得は積極的に。内定辞退は慎重に。
応援しています!
(ライター:Souta 『それでも就活にイエスと言う 』 )